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産後のアメリカ・日本の手続き

出産して安心したのも束の間、待った無しの育児に加え、赤ちゃんの出生手続きもしないといけませんよね。ハワイで出産した日本人の子供は、アメリカの国籍と日本の国籍2つを持つ事が出来ます。その為にはアメリカと日本、それぞれの手続きを行わなければなりません。

Kurumi
この記事では、私が行った産後の手続きをご紹介します。

アメリカの出生証明

まずアメリカ国籍を取得するため、病院から入院中に渡される申請書に子供の名前や親の名前等を記入して、病院に提出します。これが承認されると、Birth Certificateバースサーティフィケイト(出生証明)が発行されます。このバースサーティフィケイトはアメリカのパスポートは勿論、子供の学校への入学手続きの際に必要になってきます。

申請完了後、約3週間程でバースサーティフィケイトが届きました。

日本の出生届

そして同時に日本の国籍取得には、日本の出生届の手続きも行わなければなりません。小児科の先生が用意してくれた書類を記入します。これは退院後私がやりました。

出生から3ヶ月以内に日本領事館に提出しなければなりません。これはバースサーティフィケイトが発行されないと受理されませんので、先にバースサーティフィケイトの手続きを優先して行ってください。

バースサーティフィケイトが発行されてすぐに提出してきました。私たち以外にも何組か新生児を連れているご夫婦がいらっしゃいました。とても小さくて可愛くて、生まれた日が近かったんだなと思うと嬉しくなりました。

パスポート申請

秋頃に日本に一時帰国する予定なので、娘のパスポートも作らなければなりません。バースサーティフィケイトが発行されればアメリカのパスポートは作れます。

ダニエル・K・イノウエ国際空港の近くにある、パスポートセンターへ行ってきました。ハイウェイのすぐ隣です。すごく変な所、変な外観(プレハブ?)でした笑。

ここ営業日・営業時間を良く確認して行ったほうがいいです。この日は13時からオープンでした。知らずに最初お昼前11時くらいに行ってしまいました。まだ2時間前なのに、入り口の前で待っている人1人いました。その時はなぜ待ってるんだろうと不思議に思いましたが、理由がすぐわかりました。

オープン15分くらい前に再び行くと、なんとこの行列…!!驚きました。こんなに混雑するなんて…。炎天下の中みなさんお疲れ様です。早めにいったほうがいいです。ここから入るまでに1時間半かかりました…。こんなに時間かかると思わなくて、娘のオムツとお尻ふきの替えがなくなってしまって焦りました。これ以上は居れなかったのでセーフでした。

待っている間に書類を記入して、やっと中に入れました。

すごく個性的な室内でした。

そして証明写真を撮ります。

しかし娘はまだ生後3週間ちょっとの新生児。撮影が一苦労。ギャン泣きしてなかなか目を開けてくれませんでした。

必死であやす大人たち。

何10枚と連写した中で撮れた奇跡の一枚がこちら。

Kurumi
こ、これでいいの?笑

ずれてるし目は半目だし笑。でもいいのでしょう。

そして申請完了!!!あとは出来上がるのを待つだけです。

日本のパスポート

領事館の方に、帰国の際に日本のパスポートも持っておいたほうがいいと言われました。まだ要らないと思っていたんですが、帰りの日本を出国する時、母が日本のパスポートなのに娘はアメリカのパスポートだと何か言われるかもしれないとの事でした。

しかし、日本の出生届を提出して戸籍に載るまでに一ヶ月半くらいかかるとの事。そしてパスポート申請して出来上がるまでに最短1週間。帰国予定日ギリギリとなってしまうので、帰国前に作成するのは諦めました。

日本のパスポートがない場合、領事館で渡航1週間前から、片道分の一時帰国許可証みたいなものを発行してもらえるらしいのでそれを持って帰国する事にします。

アクセス

日本領事館

USPS Passport Acceptance Center

Kurumi
営業時間要チェックです。

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まとめ

ハワイ出産後の手続き系が一通り終わりました。これでとりあえずすぐやらなきゃいけない事は片付いたので一安心です。

あとは帰国の航空券などを予約しないと!1年以上ぶりの日本への帰国本当に楽しみです。初めての子連れでの飛行機・電車・バス・タクシー移動などが結構不安ですが…。なんとかなりますよね。

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これからハワイ出産される方のお役に立てば嬉しいです。

 

MAHALO

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