アメリカ入国拒否を拡大?


昨日ショッキングなニュースが入ってきました。「アメリカが感染急増国の入国拒否を拡大するかもしれない」とのこと。現在、アメリカは新型肺炎コロナウイルスの米国内での拡大を懸念して、アメリカ到着前14日以内に中国に滞在歴がある外国人の入国停止措置を取っています。それを中国以外の感染急増国にも拡大することを検討している模様。

 

 

次はどこの国?


気になるのが、次に入国禁止になる国ですね。それについては「2、3の国について検討」と言っております。現在世界の国別感染者数は、多い順でいくと中国・韓国・イタリア・イラン・日本となっており、日本は数だけで見ると5番目。アメリカへの日本人の入国拒否措置も十分あり得る状況です。




韓国とイタリアを渡航中止勧告


そして本日、また新たな発表がありました。トランプ大統領が韓国とイタリアの特定地域への渡航を中止するようにアメリカ人に勧告。またイランからの渡航者の入国を禁止としました。


韓国とイタリアの特定地域の渡航情報を最大級の「レベル4(渡航禁止)」に引き上げました。韓国とイタリアはまだ入国禁止にはなっていない模様。
入国禁止拡大を検討との報道から、わずか1日でこの対応。早すぎますね。もっと先の話かと思っていました。これは韓国とイタリアの完全入国禁止措置も時間の問題かなと思います。
幸いだったのは、日本は渡航中止勧告に含まれなかったこと。これに含まれていたらちょっと危なかったかも。

 

 

日本が入国禁止になったら?ハワイは?


もし最悪、日本がアメリカから渡航中止勧告→入国禁止措置になってしまえば、もちろん日本人のハワイへの渡航も禁止になってしまいます。こうなってしまえばハワイの経済はもう終わり。日本人観光客でもってる観光産業は大打撃を受けます。現在ハワイの観光客の多くは日本人が占めます。その日本人が来なくなってしまったら…考えただけで恐ろしいです。
今後ハネムーンや結婚式や留学や移住を考えている人はどうなってしまうの?これだけはなってほしくないです。だからお願いだから日本の感染拡大をここで食い止めてほしい。
もう既に米大手航空会社のユナイテッド航空は日本への運行停止や減便を決定しています。アメリカは本当に対応が早い。




まとめ


今後のアメリカ、トランプ大統領の動向には注目せざるをえません。私も日本に帰れなくなってしまいますし家族にもしばらく会えません。今後ハワイへ旅行を予定していらっしゃる方も、このブログをご覧の皆様の中には沢山いらっしゃると思います。そうならないためにも、今私たちができることは、不要不急の外出や人の集まるところには出かけず、個人が注意して日本の感染拡大を食い止めることだと思います。
まさかここまで影響を及ぼすとは思わなかった「新型肺炎コロナウイルス」。世界を揺るがしています。このパンデミックがどうなるのか。早く収束させて、清々しく東京オリンピックを迎えたいですね。

 

 

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